月光桜とは
満月の夜に満開になるが夢

植物学者牧野富太郎博士が生前に研究し「アシズリザクラ」という名前で新種として登録しようとしていたといわれる幻の山桜です。
開花すると花びら全体が白く、輝くような光沢を発するのが特徴です。
長沢の丘陵の上の1本桜は、幹径が1mもある巨樹の桜で、四方に広がる枝ぶりと相まって、堂々とした見事な樹形を呈しています。

 樹高:13.4m  幹周:3.0m
 樹幹の大きさ:17m

花の見ごろ:3月下旬から4月上旬
 ※花の見頃に合せて、各種イベントや夜桜音楽会を開催。 

月光桜までの道のご案内

宿毛方面から
国道321号線を大月町弘見まで来て、スーパーコモンズ、ママショッピング(ともにスーパーマーケット)を超え、信号の無い交差点を泊浦・橘浦方面に右折します(すぐに交番があります)。

足摺方面から
国道321号線を大月町弘見まで来て(道の駅ふれあいパーク大月を通過)、ローソンや郵便局を超え、信号の無い交差点を泊浦・橘浦方面に左折します(すぐに交番があります)。

泊浦・橘浦方面に折れてから
町道を進むと、最初の分岐に月光桜の看板があります。看板を左折すると左手の斜面に月光桜が見えてきます。農道の途中にもう1つ看板があり、斜面まで降りていくことができます。
駐車スペースもありますのでご利用下さい。

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